大手住宅メーカー10社で組織する住宅生産振興財団(東京都港区)は、分譲地の中央に雑木林(サトヤマ)を作り、その周囲に戸建住宅を配置する新たな郊外型の分譲住宅開発事業「(仮称)つなぐ森プロジェクト」を本格始動させた。住民同士のコミュニティの形成や、通勤圏内で緑に囲まれた別荘のような暮らしを提案する。まずは、神奈川・淵野辺と茨城・みらい平の2ヵ所で開発する。