住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における10月の金利水準を公表した。それによると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、1・41%となった。前月より0・02%高い。最も高い利率では0・05%高い2・07%で、金利範囲は拡大した。融資率9割超の場合も最頻値は0・02%高い、1・85%となった。融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は融資率9割以下で0・02%高い1・33%、融資率9割超も0・02%高い1・77%になった。